| 状況 | すること |
|---|---|
| 広い道路で交通量が多い | 歩道橋かBTS・MRTの駅で反対側へ |
| 信号のない横断歩道 | 止まると思い込まず、全車線を確認 |
| 歩行者用信号 | 青を待ち、バイクが止まるか確認してから渡る |
| バイクの列 | 隙間を探し、一定の速度で進む |
| 歩道 | 後ろの音に注意(バイクが走ります) |
渡り方の基本
数秒観察すると、バイクが密集していても隙間があります。歩行者の動きが予測できれば、ドライバーはよけてくれます。走らず、途中で戻らないでください。車は左側通行なので、まず右を見ます。基本は、歩行者がすべての車に道を譲るつもりでいることです。
バンコクならではの落とし穴
大きな交差点では歩行者用信号が数分かかることがあり、別の場所で渡りたくなります。BTSやMRTの駅は大通りの両側をつないでいることが多く、いちばん安全です。歩道ではバイクが静かに速く後ろから来ます。お子さんは、歩道を離れる前に手をつないでください。
よくある質問
バンコクでは横断歩道で守られますか。 確実ではありません。在住者向けのガイドでも、ヨーロッパのように優先されないと繰り返し書かれています。
地元の人と一緒に渡ってもよいですか。 はい。いちばん多いアドバイスで、渡る住民のすぐそばに立つことです。
どこがいちばん楽ですか。 歩行者専用の通りと、高架鉄道の駅の周辺です。
さらに詳しく
最初の夜はトゥクトゥクで回ると、一人で渡らずに済みます。ワット・アルンとワット・ポーのトゥクトゥク夜ツアーをご覧ください。バンコクのGrabとタクシー、バンコクの詐欺と安全、バンコクを歩くも参考にしてください。
バンコク・オーソリティ編集部



