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ワット・プラユーン:白いチェディと亀の丘
ワット・プラユーン:白いチェディと亀の丘

ワット・プラユーン:白いチェディと亀の丘

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更新日:2026年10月7日

ワット・プラユーラウォンサワート・ウォラマハーウィハーン(通称ワット・プラユーン)は、トンブリー側のメモリアル橋のたもとにあります。スリランカ様式の大きな白いチェディは、周囲に小さなチェディが並び、遠くからでも目立ちます。境内で特に見どころなのは、池に囲まれた人工の丘カオ・モー。池に亀が住んでいることから「亀山寺」の愛称で知られています。2026年10月に確認したガイド情報によると、入場無料で、開門時間はおよそ6時から18時です。 見学時間は30〜45分ほど。寺院は、ラーマ3世(1824〜1851年)の時代のものです。宮廷の高官ソムデット・チャオプラヤー・ボーロムマハー・プラユーラウォンが、所有していたコーヒー農園の土地を建立にあてて、王に献上しました。

見どころ

大きな白いチェディ

大きな白いチェディ

仏舎利を納めた段状のスリランカ様式のチェディで、周囲に18基の小さなチェディが並びます。2013年にはユネスコのアジア太平洋文化遺産保存賞で優秀賞を受賞しました。

カオ・モー山と亀の池

カオ・モー山と亀の池

小さなチェディや東屋、精霊の祠、珍しい植物で飾られた岩山で、タイで最大かつ最古のこの種の人工の丘とされています。丘を囲む池には亀や魚がいて、小さな屋台で1袋約20バーツの餌が売られています。棒を使って動物に与えます。

チェディの宝物

2006年の工事で、チェディの基壇から270体以上の仏像と数千点のお守りが見つかりました。境内の小さな仏像博物館に展示されています。

静かなひととき

ラタナコーシン島の寺院より静かで、ほとんど貸切状態で見学できることもよくあります。

実用情報

ワンポイントアドバイス

肩と膝を覆う服装で、堂内では靴を脱ぎます。詳しくは寺院での服装のガイドをご覧ください。亀は寺の動物ですので、触ったり水から出したりしないでください。近くにはワット・カラヤーナミットとサンタクルーズ教会があり、橋の下を通る川沿いの遊歩道で行き来できます。トンブリーのガイドでも紹介しているとおり、3か所を半日で回れます。

アクセス

Prachatipok Road, Wat Kanlaya, Thon Buri, Bangkok 10600。チャオプラヤー・エクスプレスボートでメモリアル橋の船着場(N6)まで行き、橋を歩いて(またはタクシーで)渡ります。寺院は橋を渡ってすぐの右側です。MRTサナームチャイ駅からは徒歩約15〜20分です。

営業時間

毎日 06:00-18:00(目安の時間です。現地でご確認ください)

このスポットが登場するガイド

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