更新日:2026年10月29日
プラサート博物館は、バンコク東部フアマーク地区(Soi Krungthep Kreetha 4)の広い庭にあるタイの美術と建築の私設博物館です。収集家のクン・プラサート・ウォンサクンが、国外に流出しかねない古い品々をタイにとどめるために創設しました。アユタヤー様式、ラーンナー様式、ロッブリー様式の複数の建物に、仏像、木彫、陶磁器、貴族の邸宅の調度品が収められています。予約なしでは入れず、見学は予約制です。参照した資料では開館時間や料金が完全には一致していません(ヒント参照)。
見どころ

庭園
建物は、ヤシや珍しい木々が植えられた庭に点在し、都心の喧騒から遠く離れています。見学中、写真撮影が許されるのはこの屋外部分です。
古い様式の建物群
参照した説明によると、アユタヤーとラタナコーシン初期の古美術を収めた「赤い宮殿」、北部の仏像のためのラーンナー様式の建物、ロッブリー様式の礼拝堂、チーク材の図書室、観音を祀る小さな祠があります。
ヨーロッパ様式の建物
裕福なタイの家庭の家具や調度品、西洋の美術を展示しています。タイの上流階級が二つの世界の間で暮らしていた様子がうかがえます。
実用情報
ワンポイントアドバイス
- 来館前に電話またはメールでの予約が必須です。1日の枠は非常に限られています。参照した資料では、月曜休み、午前または午後の枠、1人約500バーツ(2名以上が条件。1人だけの場合は1,000バーツ)とされていますが、開館時間は資料によって異なります。予約の際に時間、料金、ガイドの言語を確認してください。建物内は撮影禁止、屋外は可能です。脱ぎ履きしやすい靴で行きましょう。ガイド付きの見学とその後の自由時間で、2〜3時間を見てください。
アクセス
Soi Krungthep Kreetha 4, Hua Mak, Bang Kapi, Bangkok。地下鉄からは遠いので、都心からタクシーかGrabで行くのが簡単です(バンコクのGrabとタクシー参照)。通りを走る車が少ないため、帰りの手段も考えておきましょう。
営業時間
おすすめ:午前の枠(要予約)
火〜日 予約制のみ(月は休館。開館時間は予約時にご確認ください)
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