更新日:2026年10月9日
ワット・チャクラワット・ラーチャワート・ウォラマハーウィハーン(別名ワット・サム・プルーム)は、川とヤワラート通りのあいだ、チャイナタウンのサムパンタウォン区にある王室寺院です。「ワニ寺院」の名で知られていて、境内の小さな池に生きたワニが何頭かいます。また、ガラスケースには剥製のワニが展示されていて、若い僧を襲ったという地元の言い伝えがあります。2026年10月に調べた旅行ガイドによると、入場は無料で、日中の8時から17時または18時ごろまで開いています。 所要時間は30〜45分です。この寺院は、飾らない珍しい立ち寄り先で、チャイナタウンの路地や市場と組み合わせるのがおすすめです。これだけのために訪れる場所ではありません。
見どころ
実用情報
ワンポイントアドバイス
肩と膝を覆い、堂内に入るときは靴を脱ぎます。寺院の服装のガイドをご覧ください。ワニにえさをやったり、池に物を投げ込んだりしないでください。えさを勧められても買わないでください。池の縁からは適度な距離を保ってください。動物の飼育環境が気になる場合は、無理に訪れなくてもかまいません。池は小さいです。この一帯ではワット・マンコン・カマラワートと組み合わせるのがおすすめです。
アクセス
Chakkrawat Road, Samphanthawong, Bangkok 10100。チャオプラヤー・エクスプレス・ボートでラーチャウォン船着き場(N5)まで行き、ラーチャウォン通りを歩いて路地に入り、約10分です(標識か地図アプリに従ってください)。MRTブルーラインのワット・マンコン駅からは徒歩15分ほどです。暑い時間帯はタクシーやGrabのほうが楽です。
営業時間
おすすめ:午前中
毎日
08:00-17:00 (目安の時間です。18時閉館とするガイドもあるため、現地で確認してください)
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