要点を表で

誰が記入するか

ビザを持つ人もビザ免除の人も、タイに入国するすべての外国人です。子どもを含め一人に一枚で、入国のたびに新しく必要です。参照したガイドによると、入国審査を通らずトランジットエリアにとどまるだけの乗り継ぎ客は不要ですが、空港の外に出る場合や荷物を受け取る場合は記入してください。迷ったら、公式サイトに答えがあります。

TDACはビザではなく、入国する権利を与えるものではありません。ビザなしで滞在できる日数とパスポートについては、タイのビザと入国をご覧ください。

いつ記入するか

参照した情報源では、フォームは到着の3日前(到着日を含む)から入力できます(日数の数え方は公式サイトで確認してください)。ぎりぎりまで待たないでください。画面で受け付けられないと、カウンターで時間を失います。フライトの日付が変わったときは、カードの内容が今も合っているか確かめましょう。

記入の手順

  1. タイ入国管理局の公式サイトだけを開き、アドレスは自分で入力します。
  2. パスポート、便名、到着日、最初の夜の宿泊先の住所、最近訪れた国を手元に用意します。
  3. フォーム(本人情報、旅程、宿泊先、健康申告)に記入します。
  4. 受け取った確認画面とQRコードを保存します。スクリーンショットで十分です。

偽サイトに注意

公式サービスをまねて、タイの報道によれば20〜90ドルを請求するサイトが数多くあります。2026年3月、入国管理局は入国する外国人の約10%が偽サイトを利用したと警告しました。偽サイトは検索結果の上位に出ることがあります。アドレス(tdac.immigration.go.th)を確認し、何も支払わず、クレジットカード番号を入力しないでください。

TDACのあとで:バンコクに到着したら

カードを記入したあと、スワンナプーム空港の入国審査は混雑時で10分から1時間以上かかります。市内への移動は、空港からの送迎ガイドで電車と専用送迎を比べてください。「高速料金込み」の専用送迎は約32ドルからとされ、長いフライトのあとにタクシーを探す手間が省けます。バンコクの空港と、出発前に設定しておきたいバンコク用eSIMもご覧ください。

FAQ

TDACは有料ですか。 いいえ。公式サービスは無料です。

子どもも記入が必要ですか。 はい。旅行者ごとに一枚必要です。

公式サイトはどこですか。 タイ入国管理局の tdac.immigration.go.th です。

空港でWi-Fiがない場合は? フライト前にスマートフォンで記入し、確認画面を保存しておきましょう。