どの方法を選ぶ?

時刻表と料金はSRTで確認してください(旅行者と予約サイトの記録、2025年末〜2026年)。長距離列車はフアラムポーン駅ではなくクルンテープ・アピワット駅から出ます。

ノーンカーイ行きの夜行列車

特急25番は、バンコク発が20:25ごろ、ノーンカーイ着が6:45ごろと記録されています。車両により扇風機式かエアコン式の寝台で、2等の下段は上段より少し高くなります。SRTの公式チケットサイトか窓口で事前に予約してください。特に繁忙期(11月〜2月)は寝台がすぐ埋まります。第三者の予約サイトは価格が異なり、手数料がかかります。車両が似ているバンコク〜チェンマイの夜行列車のガイドと比べてみてください。

車内では上着(エアコンが強い)、南京錠、水を用意すると安心です。ノーンカーイ駅から橋までは数kmあります。

友好橋を渡る

状況は変わっています。橋を約15分で渡っていたノーンカーイ〜タナレーンの鉄道シャトルは、鉄道史のサイトによると2024年7月19日を最後に運行を終えたとされていますが、まだ走っていると書く情報もあります。駅で確認してください。いずれにせよ、橋を渡るシャトルバスがあります。運賃は情報源により異なる(20〜40バーツ)ため、乗る前に聞いてください。タイ側の手続き(出国スタンプ)の後、タナレーン側でラオスの入国審査を受け、タクシー、トゥクトゥク、ミニバンでビエンチャン(約20km)へ向かいます。

ラオスにはビエンチャン駅(カムサワート)へ至る鉄道があり、専門的な情報源ではバンコクとの直通列車(快速133/134)も挙げられていますが、運行しているかは確認できませんでした。確認せずに当てにしないでください。

ラオスのビザと手続き

  • 到着ビザ:友好橋で取得できます。フォーラムやガイドでは現金で約40ドル、または1,500〜2,000バーツとされています。正確な料金は国籍により異なるため、大使館かラオスの公式入国管理サイトで確認してください。
  • eビザ:鉄道ルートで受け付けられるかは情報源によって分かれます。現地で支払う前提にするか、出発前に確認してください。
  • デジタルフォーム:2025年9月1日から、ラオス国籍以外の旅行者は友好橋から入国するため、渡航の3日前までにLao Digital Immigration Form(LDIF)をオンラインで記入する必要があります。
  • お金:ビザ用に現金(ドルかバーツ)を持参してください。ビエンチャンにはATMがあります。お金・支払い・チップもご覧ください。
  • タイへの再入国:陸路での入国は、30日間のビザ免除で認められる暦年2回の陸路入国に数えられます。詳しくはタイのビザと入国をご覧ください。戻る前にTDACもお忘れなく。

注意点

客引きが、割高な「特急ビザ」や、橋を渡った後の高額なタクシーを持ちかけてきます。乗る前に料金を決め、荷物は手元から離さないでください(バンコクの詐欺と安全を参照)。ビエンチャン観光向けの具体的なGetYourGuideのプランは見つからなかったため、紹介していません。宿泊はBooking.comのビエンチャンのホテルから。地域の国際線はスワンナプーム空港またはドンムアン空港から出ます。バンコクの空港をご覧ください。

よくある質問

バンコクからビエンチャンまで列車でどのくらいかかりますか? ノーンカーイまで夜行列車で約10〜11時間、橋とビザで1〜2時間、そこから市内まで約20kmです。

ラオスとの国境は開いていますか? 2026年10月に確認した情報では開いています。出発前に橋の開閉時間をご確認ください。

ラオスにビザは必要ですか? 多くの国籍で必要です。到着ビザ(情報源では約40ドルまたは1,500〜2,000バーツ)かeビザで、デジタルフォームLDIFも記入してください。

列車はどの駅から出ますか? バンコクの中央駅、クルンテープ・アピワット駅です。

列車はビエンチャンまで直通ですか? 確認できていません。ノーンカーイでの乗り換えと橋の通過を前提にしてください。